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2011年01月11日

ふんふん会 1月2日分(3) 「Ustreamとお金の話」

■お金の話



プロとアマの話で言えば、Ustreamは早くそれでご飯を食べる人が出るべきだと思うな。
個人的には熱望してるけどな、そういう人が出てくることを。

だって今Ustで飯食えてる人っているのかなあ。
どうだろうな。UstTodayは食えてないでしょ(笑)。そう、去年のビッグトピックのひとつはUstTodayにゲストで呼んでもらったこと。そこでもそんな話をしたんだけどね。

ソラノートとか?、ああカワイさんかあ。でもカワイさんは本と講演と、そうか、Ustream業者さんとして配信一般の受注とかか。じゃあカワイさんくらいなのかなあ。金歯ね。ふふふ。入れて欲しいよね。

なんか嫌儲っぽいのは不毛だと思うんだよね。さっさとスターが現れて、どかーんと儲けてそれに憧れていろんな人や企業が来ればいい。それでUSTREAM
Asiaが潤えばいい。そうすれば、いつまでもみんな無料で気軽に配信できるってわけだよ。ソコ大事。そんで、思いっきりトンガった番組をみんな配信する
といいんだよ。そうやれば面白いプログラムがいっぱいになると思うんだけどな。

自由で勝手なコトをやるために、責任感とリスクを背負ってご飯をそこで食べる人が必要という理屈なんだけどね。

必要なのはUstreamにはスターが必要なんだよ。スターがお金と人を持ってきてくれるよ。そう思うんだね。そらのさんなんか、お茶の間の人気者になれば良いのに。ま、本人嫌だとは思うんだけどもさあ。勝手な意見ね。んふふ。

良い番組を作っている人がみんな手弁当で生活に苦しみながら続けてるなんて不健全なんだって。続かないんだから。それっておかしなコト言ってるのかなあ。そういう人たちこそ報われて欲しい。もっと言えば、我慢強くて勉強熱心でいろんな事ができる善意の人が一番面白い番組を作る人でもないからね。ルックスだけいい人、しゃべりだけ面白い人、根性が全くない人、そんな人が気軽にやってきて続ける環境は欲しいよね。

手前味噌みたいになっちゃうけど、この前末広部長がカトキチを辞めたじゃない?

これからも多分こういったことに深く関わって行ってくれると思うんだけど、てか今でも色々バックアップしてくれているんだけどさ。ま、とにかく彗星のごとくUstreamの世界に現れてDOMMUNEとか、LIFEとかケツダンポトフとか有名な番組のバックアップを怒濤の勢いで広めてあっという間にその名前は知れ渡ってカトキチと末広部長はスターになった。で、とにかく「カトキチの伝説」は一旦幕を引いたわけだけども。なんかちゃんと総括してないと思うん
だよね。総括するべきだと思うんだよね。おのおのでもいいけど。

喋るヤツなんていくらでもいるのよ、配信するヤツだって、もちろん自分の事を思いつつ言ってるよ(笑)。日本中にクリエイトする人間は後から後から出てくると思うんだけどね。でも、お金を引っ張ってくる人はいない。

末広部長がやろうとしたことは、「企業がUstreamをスポンサードする理由」を知らしめて、企業がスポンサードするテンプレートをつくろうとしたんじゃないかと思うのね。だって、テレビやラジオの視聴者、聴取者の数なんて何ケタも違うんだから。そういう視点じゃ1万、2万なんてたいした意味もないんだから。大企業のメインの番組みたいな持続性や安定性、つまりさ信頼性にも欠けるわけじゃない。そんなところにどうしてお金出す必要があるの?いえいえそうじゃないんですよ?ってことだよね。

一つの答えは部長自らスターになるっていう。とんでもないけど、うまくハマった作戦だよね。

俺、すごいと思うんだあ。これもキれてるプロの話だと思う。私がオススメする物は価値がありますよ。と、外部にセールスできるように、自分を基準に仕立て上げてみたわけだね。ま、トリックスターってかんじだけど。んふふ。すごいすごい。

「数字より質」みたいなツイートきましたよ?、そりゃあそうだよ。部長にも口を酸っぱくして「ビューワーなんか一切気にしてはいけない」って言われた。で
もそれは、今の小さな数字が倍になったところでなんの意味もない。ってことだと思ってるんだけどもね。面白いかどうかだよね。うん。

だけど、質なんてそれぞれの中に基準があればいいんだよ。質ってクリエイティブの問題だから。絶対的な価値とは関係ないからさ。自分たちの信じる最高の物を求めていればいいんだと思う。心ある人が評価してくれれば嬉しい、だけでいいとも思う。

これから狭い世界からさらに外にでていくときにね、視聴率でもビューワー数でもないUstream的な数値化なのか評価軸なのか、いずれにしてもそういったものが出てこないと、他のメディアと競えないよね。欲しいと思う。

自分たちには必要ないんだよね、「外側」に見せるなんかがいるように思うんだけど。
「Ustreamはあくまでツールだから、必至に何かするとか無理矢理存在させる、とかいう話はクールじゃないよね」って、何いってんだバカって感じ。そんな軽やかに次々いろんな種や芽を踏みつぶして、どんだけつぶしていけば気がつすむのさ。そろそろひとつくらい形にしてみてもいいじゃない?

どんなことだって飽きるんだから、飽きる前にひとつくらいちゃんと形にすることに関与したいと思う。そんで、飽きたら次の人に渡せばいいじゃない。

どんどん脱線していくね。今年はそんな企業や、マイクロペイメントなんてお金が様子を見ながらじりじり近づいてくるんじゃないかなあ。そこで逃がしてしまえばあとはペンペン草の生えた荒れ地で肩寄せ合ってしばらく生きていくことになるのかも。

あのサービスやあのサービスやあの何カンド生活みたいにさ。
ラベル:ふんふん会
posted by ちん at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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