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2011年01月09日

ふんふん会 1月2日分(2) 「テレビの人と呑んだ話」

◆テレビの人と呑んだ話



なんだかいっぱい集まってきたねー。こんな夜中に。何を期待しているんだろう(笑)。

そういえば、去年の自分の中のトピックス。
テレビの人と呑んだよ。

念願だったんだよね。さやか様が出てるテレビ、できるだけ見ていたんだけどある時から急に面白くなった気がした。さやか様がね。とても、嬉しくてちょっと悔しかった。なんでだろうね。多分、自分がさやか様でこういうことをやったら面白いって、日頃思ってることが、テレビでやられてる感じなのかなあ。よくわかんないんだけどね。

なんていうのかな、話してても負けたなーって割合早い時点で思ってさあ。「福岡で大人気」の「テレビの看板番組」の「トップ」と、「ラジオとネットの片隅」で「こそこそとやっている番組」の「単なるパーソナリティ」が、勝ち負けを競える土俵にもないのにねー。んはは。自分でもおかしかった。

自分はね。いつも仮想敵をつくってがんばる方なので(笑)。
自分にとって「ちんさや」の仮想敵は、同じUstreamの「○○▲◆」とか「※×★K」とかじゃなくて、いつもテレビなの。ワンダと巨像。身分は違っても負けないぞ。みたいなね。

で、そのテレビの人とちょっとだけ話をしたり、Twitterでやりとりもあってね。幸い向こうも興味持っててくれてたみたいでさあ。まず、会ってみたら楽しいだろうと思ってたから。一方的に好意を寄せたってわけだけどね。んふふ。

それと、知りたかったのね。会えばいろんなことがわかるのかもと思ってね。

俺、大人らしい取り繕う会話はいくらでもできんだけどね(笑)。その時は不思議と胸襟を開くっていうのかな、普通に失礼なことをズカズカ言えてたな。図々しい感じでね。1ミリも隠さず話そうと思ってね。楽しかったな。多分、向こうは「うっとおしいヤツだな〜」と思ったかも。申し訳ないです。へへ。

あのう、素直に喋ることができるって喋る方ががんばってるわけではないのね。聴く方の能力なのよね。喋らせる能力ねえ。やっぱ違うなあと思った。

大変な数のめんどくさい人、あ、と、めんどくさくない人(笑)をいっぱい抱えて動かして行かなきゃ行けないわけだからね。そういえば昔、俺もそんなことしてたような気もするなあって、うっすら思い出しそうにもなったけどさ。んはは。ぜんぜん違うよ。一手に抱えて仕切っていくのはさ、もちろんスキルだけども詰まるところはパーソナリティだよね。

こりゃあ、人がついていくわあ。という時点でまず100vs0で負けるじゃん(笑)
で、その上でプロとしての自覚っていうのかな。違うかな。物を創る覚悟っていうのかな。一応「プロ」って言っとくけど、そこにやられた。また、これかよ。またかよ。っていうね。

多分、自分の生涯のテーマは「プロとアマ」なんだろうなあと思っててね。
うん。特に会社員時代がそうだったんだけど、ワザとプロの現場に素人として放り込まれてなんとかしてこいっていうことを繰り返されていて、常に異種格闘技みたいな。んふふ。子供の頃から職人に憧れてるのにさあ。で、慣れてくるとまた別の現場に。みたいな。プロにならないように育てられてるところがあってね。だから、いつも「プロとアマ」みたいな事を考えてきたところがあってさ。

あのね。すごいなと思ったの。この確信、自信。明らかに俺が仕掛けてることを理解して、静かにお前なんかふざけんな。っていう、闘志かな誇りかな。それを楽しむ余裕かな。わかんないけど悩みがちだったり、ものすごく苦労した上でのそれでもやるんだよ精神だよね。

その人がどうかは置いといて。いつも思うのは、少なくと「プロ」と言われる人の「強度」はさ。結局、飯を食ってるということなんだと思うのよね。
食べることは生きることだから。24時間捧げることが生きることだというね。逃げも隠れもできない状況で、生きてきましたよっていうね。

で、まあそこで経験と実績のスキル主義みたいな、技術を磨き上げていく、いわゆる職人さんになるんだと思うんだけど、本当にすごい人はそこも飛び越えちゃうのよね。職人さんは裏を見せない。中途半端だと職人さんのフリをしたりする人も多いんだけどね。ところが、飛び越えちゃってる人は軽く裏側どころかケツの穴まで見せるっていうか。もう技術があるのか努力してるのかさえわからない。生き方がすべてご披露できるみたいなひとっているのよね。すごいのよね。

だから本物のプロフェッショナルはこわい。んふふ。
俺もそうなりたいな。プロじゃなくてケツの穴の方だけどさ。んはは。

テレビの人と話していてそんなことをぼんやり考えたな。
あれ、もしかしたらこの人は自分と同じようなこと考えてるのかな。って思う瞬間もあったり、かなわないなあって思ったり。興味ある人と会うことは楽しいことだなあってさ。改めて思ったよ。

ひとつ褒めてもらったな。

「ちんさやは、身の丈に合った番組になっていて、良い意味で少しづつしか先に進もうとしないのがすごい」みたいな。要は自分たちのできる範囲内で楽しそうにやってることだけに忠実だってことなのかなあ。そうだよ。がむしゃらに向上することがいいことなんて思わないから(笑)。

勝てないなあとは思ったけど白旗はあげてないよねえ。
改めて、ちんさやはこういう風にやるべきなんだって、だいぶわかった感じがしたなあ。現状維持のようで現状維持だけでは全然ダメってことも。ともあれまたひとつ夢が実現したね。次の機会があれば、次からはもう普通に楽しめるような気がするよ。

なんで、悔しかったのかな。

うん。多分ちょっと嫉妬したのかもと思う。「おもしろいさやか様盗られたっ」って思ったんだろうね。正直だね俺ね。んはは。負けないわやっぱ。
ラベル:ふんふん会
posted by ちん at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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